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Gato Heroi / ガトヘロイ for ”本物”を求めるサーファーのために

2018年、ロビンキーガルは、「もうトライアンドエラーの時代は終わった。今ではどこをどのようにいじればボードがどのように変わるかすべてがわかる。これからはすべてのボードを完璧につくることができる」と言い放ちました。

それ以来、作られるボードの数は激減したのに反して、その完成度はもはや究極の域に達しています。

”1969年までのサーフボードづくりの技術とアイデアだけに基づき、当時に遡ってロングボードを再進化させる”というコンセプトを掲げるガトヘロイは『FUNCTION(機能する)』ことを追求したラインナップを揃えています。

サーフボードの性能を具現化する曲線の不連続や屈折は水の抵抗を生み、ボードのスピード性能を低下させるとロビンは考え、サーフボードの全方向(三次元)がすべてスムースに連続した1本の線で結ばれていることを重視しています。

それによって創り出されたボードはバランスの取れた目を奪われるほどの美しいアウトラインに包まれています。

またすべての無駄を排除された三次元のフォイルは、まるで磨き抜かれた刀剣のように、手に触れた瞬間から指先を感動させるほど繊細に仕上げられています。

Style is Everything.   《スタイルがすべてだ》
Function is more important.   《機能することはもっと重要だ》
Dynamic is reality!  《ダイナミック(躍動、力学的な動き)こそ、真実だ!》

世界最高と称されるガトヘロイのラインナップはこのような崇高な彼の思想にもとづいてつくられています。


NEXTステージに導く・・・真のトランジションの追求

1967年頃からオーストラリアで始まった古典的なサーフボードの進化(エボリューション)は1969年には最高潮を迎え、まさにロングボードとショートボードの中間点、トランジション期を迎えました。
しかしながらその革命的な動きはそれまで権勢を誇っていたカリフォルニアのサーフインダストリーのパワーによって阻まれ、実際には進化の過程を継続させることなく、1970年、新たなサーフィンの時代=ショートボードの時代を迎えることとなりました。
そして1980年代の後半、再びサーフシーンに登場したロングボードは、まさにショートボードのようなロングボードとなっていたのです。

ロビンキーガルはそのように再登場したロングボードは、「本来のロングボードとはまったく違うもの」と断じ、サーフィンの本質はテクノロジーや素材の進化を求めるものではなくレイドバックしたノスタルジーにあり、当時の時代背景、文化、時間の流れを投影してつくられなければならないと考えました。
ロングボードとは、クラシックの時代にベースがあり、それ自体に浮力と推進力を備え、波の上でトリムとグライドを楽しむものだと定義づけたのです。

ロビンキーガルは1969年のカリフォルニアのサーフインダストリーの妨害がなければロングボードはロングボードとしてもっと進化していたはずだと考え、そのようなボードをつくったシェーパーを探し求めました。

しかし結果的にそのようなシェーパーは存在せず、そうであれば自分自身が当時存在した技術とアイデアだけでボードを進化させてみようと、2003年、ロングボードの再進化(リ・エボリューション)に取り組むことをロビンキーガルは決意したのです。




◎オールラウンド





◆ダガー
20歳のロビンキーガルが当時若干18歳のアレックスノストとの協業によって創り出し、このボードの開発を機に二人揃ってカリフォルニアのロングボードシーンを席巻した記念すべき傑作モデルです。現在のガトヘロイのラインナップの中で唯一のオールラウンドと位置づけされ、コンディションやスタイルを問わず、ハイスピードなパフォーマンスを描くことが可能です。






◆ダブルダガー

ここ数年、ロビンキーガルがプライベートで一番愛用しているモデルです。このダブルダガーはダガーのテールをピンテールにしたもので、早く掘れたコンディションで機能を倍増させ、高度なターンとノーズライディングの実現します。目を奪うほどのアウトラインの美しさはボードの完成度の高さを表していると言えるでしょう。


◎ピッグ





◆プレイボーイ
現在のロングボードシーンの主流であるハイパフォーマンスピッグも、このガトヘロイのプレイボーイを原点としていると言っても過言ではありません。2011年、オーストラリアに渡ったロビンキーガルは1960年代のエボリューション期の立役者であるボブマクタビッシュから薫陶を受け、トランジションというコンセプトにのめり込み、このプレイボーイを完成させました。「プレイボーイ」というモデル名はロビンが創業時より一番格好いいモデルにつけられた伝統を継承しています。





◆スムースオペレーター
2006年、アメリカのサーフィン専門誌「LONGBOARD MAGAZINE」の表紙を飾った時に使用していたモデルであり、その5年後、世界のロングボードシーンにPIG(ピッグ)を復活させた張本人として雑誌「Blue.」の表紙を飾った時にも使用していたモデルです。2005年の初期バージョンより大きな変更がされずに継承されたガトヘロイを代表する定番モデルです。


◎フォイルドスプレンダー





◆キラー
トランジションエラを具現化した初期の「キラー」から、1960年代のスピードシェープを踏襲した「クラシックキラー」という変遷を経て、再びモデル名を「キラー」としたこのモデルは、ボードの長さが短くなる時代の直前のハイパフォーマンスな超高速ロングボードとして仕上げられています。いつも時代を切り開いてきたロビンキーガルが提唱する新しいロングボードスタイルで、他のサーファーの意識では及ばない古くて新しいマニューバーを描くことが可能です。





◆ザーベル
2013年3月、オーストラリアのヌーサで行われたダクトテープインビテーショナルにロビンが持ち込み披露した超高速ハイパフォーマンスグライダーモデルです。並みいるライバルたちがノーズライディングで共演している中、唯一明らかにアウトラインの異なるこのボードはヌーサの完璧なレギュラーブレイクを破壊するほどのスピードで突き抜け、驚くほどの深く速いカットバックで観客を魅了しました。スキップフライに代表されるサンディエゴ系のグライダーとは一線を画す驚異的なボードです。


◎ショート/ミッドレングス






◆ローチ
ガトヘロイのラインナップでは一番短いレングスのモデルです。ノーズ形状や厚みを持ったダウンレールの形状はトランジション期の影響を受けていると言えますが、全体的に幅広いアウトラインを持つことによって波質を選ばずイージーなテイクオフが可能です。またテール周辺はかなり薄めにシェープされているので大きなラウンドハウスカットバックなどターンの切れ味のよさも追及されています。






◆アシッド
ロビンが探求を続けるトランジション期の後期の純粋なショートボードが生まれる直前の時代背景からインスパイアされたモデルです。 7フィート台を基準とするこのモデルの性能はすでにその後に生まれたショートボードの性能をはるかに凌駕します。その理由は70年代に多く作られた初期のショートボードの大半がフラット一辺倒であったため(当時は誰でもサーフボードがシェープできると言われた時代でした)、それ以前の時代を踏襲したこのアシッドの方が完成度が高かったからなのです。





◆スペースピッグ
1969年頃のエボリューション期の全中期、ロングボードが徐々に短くなり、ボード幅が細められ、厚さが薄くなり、ノーズのロッカーが強められたころ、つまりボブマクタビッシュ等の全盛期のボードからインスパイアされたモデルです。すでにそのフィーリングは従来のロングボードとは大きくかけ離れ、激しく大きなマニューバーを描くことが可能になりました。ロビンキーガルがボブマクタビッシュから直接薫陶を受けた末に創り出された衝撃的なボードです。

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